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インデックス・ドライバー

インデックス投資の時代


ここは「インデックス投資の守り神」のご神体があった場所です。華やかなサクラの花やイラストなど、ここのスタッフさんはお客を楽しませようというサービス精神のある方とお見受けします。


代替わりにともなってメディアでは「令和」で盛り上がってましたね。本日(6/25)は「令和初」のイーマクシススリムグロ株(先進国株式)の信託報酬率引き下げの日です。

時間方向に連綿と続く事象を任意に切り取ることに意味があるかは置いておいて、私も時代の区切りを書き留めておきたいと思います。

平成20年(2008年)にインデックスシリーズ「STAM(スタム)」が登場し、私も資産形成を開始しました。その後、アセットクラスの拡大や各社シリーズの台頭、手数料(運用管理費用)の低減、売買システム(最低金額、積立、売却)の改良、税制の整備(非課税口座、個人型確定拠出年金の改正、企業型DCのマッチング拠出)が平成の間に進みました。

スタム登場当時はまさかグロ株の信託報酬が0.1%を切るとは考えてもいませんでした。

資産形成に有効な要素は平成の時代にほぼ確立されたように感じます。定量性の議論や情報開示、持続可能性など、まだ足りないところはあると思いますが、令和の時代はゲームで言えば「強くてニューゲーム」的な環境で資産形成を進めることができるのです。

インデックス投資の時代、令和。進化した環境とともに、インデックス投資が定量と持続性に向き合う時代でもあると考えています。

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