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インデックス・ドライバー

投信自動定額売却サービス@SBI証券

ついに来ましたか。

ポイントは以下です。
 
・定額売却
・「毎月コース」「奇数月コース」「偶数月コース」から選択可
・年2回まで「ボーナス月コース」も別途設定可
・「金額買付」および「積立買付」のみ利用可(積立買付設定中は不可)
・申込金額は1000円以上1円単位
 
基本的に買付るときの逆のようです。(分配金は別途支払われるのですよね。)
 
積立分の売却は私にとっては相当先の話ですが、感情を排して機械的に売却できるという意味で比較的短期の売買にも利用できると思います。

分配金の不毛な争いにも終止符が打たれるかも知れません。
 
ところで以前口数売却の方が終了までの期間を見通せるからいいなあと述べました(⇒逆ドルコスト平均法(投資信託の売却単位)
 
◆口数売却・・・終了までの期間が不変。毎回の金額が不定。
◆金額売却・・・終了までの期間が不定。毎回の金額が不変。
 
どちらが望ましいかは買付時のドルコストほど明確な差を見出せませんでした。よってスタイル次第という結論でした。
 
積立買付が定額なので積立売却も定額なのはある意味自然です。
 
もともと投信の売却単位がSBIは金額で楽天が口数だったので、楽天が追従するなら口数になるかも?知れません。
 
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