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インデックス・ドライバー

均等配分の応用

均等配分の論理は過去に私が示した通りです。


普通のスキーはビンディングを板の真ん中から10cm以上後ろに付けると思うのですけれども、フリースキーは跳んだり後ろ向きに滑ったりするために真ん中寄りに付けます。

そのため前向きに滑るフリーランは違和感があります。

この板はツインチップには珍しくトラディショナルな推奨位置がセンターから10cm後ろ。私はこれまでの板では5cm後ろに付けていました。

さてどうしましょう?悩ましいです。

私の滑走割合は、時期や場所にもよりますが

フリーラン60%
コブ30%
パーク10%

なので今回はフリーランに振って7.5cmマイナスにしました。そう、5cm10cm均等配分です。

均等配分は裏を返せば中途半端になる可能性もありますけれども、乗り手が使いこなせばいいだけの話だろうと思います。そのためには素材がニュートラルであってほしい。

もちろん何も考えていないわけではなくて、これまでよりフリーランはしやすく、スイッチも不可ではないという経験に基づくものです。

あのモーグルのID oneも前寄りとのことですので、ちょうどいい落としどころではないかと思います。

みなさんは均等配分を適用する場面に出くわすことはありますか?

(関連記事)
1本で済ませられるようなオールラウンドのバランス型
その均等型を貰い受ける
加重配分に理由はいらない

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