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インデックス・ドライバー

リスコンETFに見るマイノリティ指向の裏問題

リスコンETFの乖離率が戻ってきました。


6/21にTOPIXが+0.7%に対してリスコン10%は-7.27%。一気に乖離率+0.87%まで縮まりました。戻ってくるならまだいいですが、10%前後の下方乖離が常態化しているETFもあり、不思議に思っています。

気になるのはリスコン5%の方はほとんど値段が付いていません。リスコン10%でも一日の出来高が100株程度です。三菱UFJ投信がわざわざ非課税口座のために名前を変えたり、カブドットコム証券のフリーETFにも「マーケットメイクにより流動性をサポート」と書かれているのに少ない気がします。

私の言っているマイノリティ指向の裏問題でしょうか。さすがにマイノリティの自乗は厳しいですわ(´・ω・`)

ETFやETNが増えても、残念な感じで放置されているものが多いのが気になります。

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