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インデックス・ドライバー

投信定期売却システムを使ってみます。

SBI証券の「投資信託定期売却サービス」を使い始めました。

「インデックス投資終了のお知らせ」というわけではなく、お金が必要だったり利益を確定させることが目的でもなく、「これがあれば分配金はいらない」ということを知っていただきたいため、実際の使い勝手を確認します。該当ファンドを共有している方々には無駄に売買を増やしてごめんなさいm(__)m

①「取引」→「投資信託」→「定期売却」のタブへ

②「投資信託定期売却約款を閲覧しました」をチェックしてポチッと。

③金額と日にちを指定(奇数偶数月やボーナス月も設定可能)
※一部黒塗りしています

※自分でプリントしなくてもお取引デモ「定期売却(新規設定)」があるのを知ったのはその後のことでした。。。

④設定内容を確認してポチッと。

積立とほぼ同じ流れと表示でとてもわかりやすいです。

分配金は口数は変わらなくても基準価額が下がるので受け取った分の資産残高は減ります。定期売却は基準価額は変わらなくても口数が下がるので受け取った分の資産残高は減ります。基本的に両者に損も得もありません。ただし信託財産留保額の有無は異なります。

分配金(単価)は運用会社の判断で決められるため運用状況によって変動します。分配金利回り(最近は余裕月数というものが主流)のように基準価額に対する比(%)も変動します。定期売却システムは自分で決めた金額を受け取ることができるという点でわかりやすいです。積立の逆の「逆積立」であり、「分配金が下がった」と嘆く必要もなくなります。

私の知る中ではSBI証券しか実施していませんので他の証券会社にも広がるといいと思っています。(追記:野村證券とSMBC日興証券も可能なようです。)

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