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インデックス・ドライバー

リスクの時間変化をラスタースキャンで表してみた

リスクリターンが時系列で変動する様をどう表現したらよいか考えたいと思います。

【ラスタースキャン風・リスクの時間変化】

この海底山脈のような分布がリスクの時間変化を表します。MSCI JAPANの1969/12/31から2014/06/30までのMonthly/Gross時系列をベースとしています。5年間の年率リスクリターンから5年後の時間リスクの確率密度を求め、それを1ヶ月ずつ時間軸方向にずらして描画した474本(39.5年)のラスタースキャンです。ある時刻におけるスライス1枚1枚が確率密度に相当します。時間軸は1974/12/31をゼロとして年単位でスケールしています。

どの5年間に投資を行うかで資産運用の結果がどれだけバラつくかを表しています。5年年率の5年時間リスクにしたのは散らばり方の見栄えがいいことと非課税制度が5年では足りないことを訴えたいからです。

【ラスタースキャン風・リスクの時間変化(フラット)】

海底山脈を平面のコントアで見たものです。赤い部分が確率(頻度)が高いことを表します。

【これらの図で言いたいこと】
5年程度だとけっこうバラつく。確率的に不十分。
→非課税制度の非課税期間延長を望みます。

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