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インデックス・ドライバー

インデックスファンドのシェアとコストのデータ

待ち望んでいたデータがモーニングスターに出ていたのでメモとして引用します。


【シェアの推移】

ここ1年くらいスタムやイーマックスの純資産の増え方がすごいなあと思っていましたがさすがに想像外です。個人的な願いとしてはインデックスのシェアはMacと同じくらい(10%くらい?)でいてほしいと思います。しかしコストや成績の関係で放っておいても長期的にインデックスのシェアは広がるのだと思います。

【コストの推移】

近年はスタムのコストダウン、ニッセイの登場が印象的です。アイミズホやダイワ系のインデックスシリーズもありました。(※エグゼアイは投信協会ではインデックスファンドに分類されない)

以下は個人的な感想です。

①コスト競争力の低いインデックスファンドが償還され平均を下げているのではないか
より低コストを求める姿勢とインデックスファンドの使い捨てとの関係。新しいものばかりに目を奪われるのではなく消えていくものにも注目しなければいけない。しかしこれが「資産形成」である以上、コスト≒成績であるインデックスファンドも淘汰は避けられない。

②販売会社が限られるので平均が低下しているという実感があまりない
例えばアイミズホやダイワ系は自社グループのみの販売になっています。

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