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インデックス・ドライバー

アクセス解析を見て思うこと

このブログのアクセス解析を見てみると「特定のファンドがどうか」や「アセットアロケをどうするか」といったことに注目が集まりやすいように見えます。更に言えば「"他人"がどういう投資行動をしているか」や「自分の利益に"直結"する情報」だけが注目されるように見えます。

例えば、どちらもファンドの運用経過に関する内容である「ニッセイグロ株がずっこけた記事」と「インデックスファンドの実績とコストの記事」のPV数には差があります。恐らく前者はニッセイ外国株式インデックス等の名前が出ていて、後者は固有名詞の無い抽象的な考察だからだと考えています。

個人的にはインデックス投資の考え方や、統計・確率の考察がメインだと思っています。だから本当は「インデックスファンドの実績とコストの記事」の方に注目が集まってほしいと思っていました(やる気があるのは「思想・考察」のカテゴリ。あと「雪山」)。

アクセス解析によると相対的にPV数の多い記事は例えば以下になります。






私の場合「つづきはこちら」形式で記事を折り畳まないので、カウント数はイレギュラーな部分もあろうと思います。それを踏まえても、どれも「特定ファンド」「アセットアロケーション」「分配金」に関するもので、統計や確率といったロジックに関する話が無い。

「emaxis8」はコストの記載だけで均等型の合理性を伝えられていないのが無念。検索ワードでは「分配金余力」というのが多くて、あの記事を書いたことを後悔しています。「等金額が最強のポートフォリオである」はモンテカルロによる統計的考察ですが「最強ポートフォリオ」という主旨の検索に引っかかっているだけだと思われます。(ちなみに余計なお世話ですが、あまり「最強」という言葉は使わない方が良いと思います。)

少なくとも、例えば「インデックス投資 確率」でGoogle検索してみると少しはこのブログが引っかかるのでインデックスされていないわけではない。しかしGoogleやYahooからの検索ワードを見てもそういうものは無さそうです。

カテゴリについても、最近は「金融商品」に分類される投稿は控えめにしています。また「運用記録」は当初から「割合」以上の情報をネットに出すつもりはないです。その割にカテゴリ別でも「金融商品」「運用記録」が相対的に多い。

もともとアクセスのために記事を書いているわけではないので普段からアクセス数などを話題にすることはありませんが、実際に数字やワードを見ると寂しいものがあります。サブタイトルに書いた「インデックス投資を(定量的な方向へ)ドライブする」には遠く、ブログと自分の力の限界を感じます。

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