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インデックス・ドライバー

指数移行による経費率低減効果


『ベンチマーク変更の結果、事業開発会社にかかるファンド取得費用および経費が含まれなくなったため、バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンドおよびバンガード・スモールキャップETFのエクスペンスレシオ (経費率) は6ベーシスポイント低下しました。』

『予測』とは書いてありますが0.06%も変わるんですね。そりゃ0.1%を切るETFがある中で勝負していると無視できない数字ですわ。(VBバンガード・スモールキャップETF0.16%→0.10%)


VGK バンガード・MSCI・ヨーロッパETF 0.14%→0.12%
VPL バンガード・MSCI・パシフィックETF 0.14%→0.12%
VSS バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF 0.28%→0.25%
VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF 0.22%→0.19%
VWO バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF 0.20%→0.18%

いずれも2013年2月28日付。これは毎年の見直し分だと思うので、VWOなど移行が完了したらさらに0.06%程度の低減が期待できるのでしょうか??

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