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インデックス・ドライバー

インデックスシリーズの初期設定額

そういえばエグゼアイの運用が始まったんだっけと思って見てみたら、当初設定額がアナウンスされていました。


なので、スタムとイーマクシスからもcsvがダウンロードできるので設定日の純資産額を見てみました。

STAM eMAXIS EXE-i
2008/01/09 2009/10/28 2013/05/13
日経225 0.01 0 ---
TOPIX 0.24 0 ---
グロ株 0.72 0 1.61
新興株 0.07 0 1.50
日本債 0.15 0 ---
グロ債 0.91 0 0.64
新興債 0.06 0.01 ---
JREIT 4.23 4.93 ---
GREIT 14.26 0 1.68
バランス 0.01 0.1 ---
全世界株 --- 0 ---
中小型株 --- --- 2.82

(単位:億円。バランスは世界経済インデックスと8資産均等型。日付はシリーズの設定日。その後追加された資産クラスあり。)

販売会社が異なると思うので一概には言えませんが、スタムやイーマクシスの時に比べてエグゼアイはどうでしょう、平均的には増えているでしょうか。

インデックスも当時より支持されている気がします。

エグゼアイはやはり中小型株が多いですね。前二者はJREITやGREITが多くて他が少ないorゼロというのが疑問です(多いのは運用会社などが拠出したりしているのでしょうか)。

個人的にはインデックスはマイノリティでいてほしいのでほどほどメジャーでよいと思います。アップルのようになるのはごめんこうむりたいです。

自分としてはエグゼアイは実質コストがわかる来年の決算まで待ちたいところですが、非課税口座の頭から中小型株をフライングすると思います(´~`;)

(関連記事)
エグゼアイの中身(概観)
エグゼアイの中身(中小型株)
マイノリティ症候群

コメント

2. 知っていたら教えて下さい

はじめまして、いつも勉強させてもらってます。
先日、ある場所で「ドルコスト平均法での積立は
1000万円以上は意味がない」と喋っている人たちがいました
見ず知らずの人に聞くことも出来ず
もんもんとしていました

もし何かご存じでしたら
URLとか書籍を紹介していただないでしょうか
ブログのネタでもかまいません

よろしくおねがいします

3. コメントありがとうございます。

>ななしさん
>先日、ある場所で「ドルコスト平均法での積立は
>1000万円以上は意味がない」と喋っている人たちがいました

申し訳ありませんがそれが書いてあるソースは知らないです。
あくまで個人的な理解ではドルコストは相場によって有利にも不利にもなるものであって、金額の大小には依存しないと思います。
(例えば「時間分散(http://indexdriver.blog.shinobi.jp/Entry/29/)」)
→相場が上がり続ければ無駄に平均取得価格を引き上げ(=意味がない)、下がり続ければ高値づかみを避け平均を下げることができる。

それでも金額に意味を見いだすとしたら、
例えば毎月10万円積み立ててきてトータル1000万円を越えてくると、1000万に10万足してもほとんど平均取得価格は変動しないから(10/1000=1%程度なら相対的に無視できてドルコストの効果が薄れてくるから)意味がないと言うことはできると思います。おそらくこのことを指しているのではないでしょうか。ちなみに1000万というのは目安であって積立額などに応じてしきい値は変わってくると思います。

ただ上記のようにドルコストの目的が時間分散なら全く意味がないということはないと思います。

すみません、こんな説明でよいでしょうか。

4. 無題

お返事ありがとうございます
平均取得単価が変動しない以外に
何か理由があると思ってました

時間分散は考慮していませんでした
確かにそうですね

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