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インデックス・ドライバー

証券会社の真意はどこに

たまにわからなくなることがあります。

以下は9月上旬頃からSBI証券のページに掲載されている記事から拝借したものです。

①非課税口座での積立推薦ファンド

②3か月連続「300円/月」分配(税引前)実施のファンド

前者のような割と良心的な選択肢を提示したり、後者のような残念な感じの宣伝もあったりして、証券会社のホンネというのはどこにあるのかというのが時々わからなくなります。

現実としてSBI証券はコストや品揃え、システム、使い勝手で我々の資産形成に大いに貢献してくれているのであまりとやかく言うのは申し訳ないのですが、基本的には高手数料で回転率の高い商品をたくさん売って収益を増やしたいのが企業としての立場だと思います。各方面を相手にする金融業界もある意味大変なんだと感じます。後者の分配ファンドも需要があるからであって悪気はないのかも知れません・・・。

いつも思うのは、分配するためにあれこれ頑張っている為替やオプションのプレミアムを分配せずに複利で増やせば本格的な雪ダルマになりそうなのにもったいないということです。しかしながら分配ファンドのおかげでインデックス投資に絡むコストを引き下げる余地があるのだと思いますし、分配は定期的な納税マシーンでもあるので悪いことではないと思います。

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