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インデックス・ドライバー

リスク表現についての雑談

サブタイトル「リスクの銀河座標表示」
(投資とはあまり関係のない雑談ですので、ご興味のある方だけご覧ください。)

個人的に統計量の「MAP」づくりが好きです。なるべく宇宙関係の画像になるようにイメージしてやっています。「統計とリスクを考える良い機会」「長期投資とインデックス投資に対する幻想」で考察した「リスク」の表現で目標としたイメージは銀河座標上の全天マップです。

以下の画像は横軸銀径、縦軸銀緯のいわゆる銀河座標系で描かれた電磁波の各波長領域における全天画像です。あくまでイメージですので、両側がすぼんでいないなど似てる似てないのツッコミはご勘弁いただけるとありがたいです。

【X線(ROSAT)】「http://www.xray.mpe.mpg.de/rosat/survey/rass-bsc/sup/」

この多波長イメージを元に描いたのが以下です。

【単位時間あたりのリスク(ライン・ドット版)】

あんまり似てないですね(´~`;)緯度の高いところの再現が難しいです。

【マイクロ波(WMAP)】「http://map.gsfc.nasa.gov/media/101082/index.html」

この多波長イメージを元に描いたのが以下です。

【単位時間あたりのリスク(メッシュ・コントア版)】

あんまり似てないですね(´~`;)むりやりコントアにしてみましたが無理があったかも知れません。

その他、天文学の紹介も兼ねて各波長のAll Sky Surveyを確認したいと思います。

【遠赤外(ASTRO-F)】「http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/20150115175744.html」

【近赤外(2MASS)】「http://www.jpl.nasa.gov/spaceimages/details.php?id=PIA04203」

【ガンマ線(GLAST)】「http://www.nao.ac.jp/study/multiwave/」

【終わりに】
我々の太陽系がいかに銀河系の端っこに存在しているかがわかります。「波長を変えて見る」ということは資産運用で例えればローパスフィルタのタップを変えることとも言えると思います。さまざまな周波数で物事を捉えることは重要だと考えています。

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