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インデックス・ドライバー

インデックス投資における機械と「AI」との連携

出典 youtube.com/watch?v=stluwqEufh0

非合理な判断を排した機械投資を実行できるのがプログラム(システムトレード)のよいところと認識しています。例えば積立(ドルコスト平均法)などもある意味機械的なシステムトレードと考えられます。逆に機械的にしか動けないのが従来のプログラム(システムトレード)だったかと思いますが、SF(Science Fiction)並みの「AI」になれば自分で考えて判断することが期待されます。


↑の画のように「機械(メカ)」と「超AI」の組み合わせなんて最高じゃないですか。ちなみに上の敵キャラは「メカギ●ギルガン」と言います(第4次スパロボ)。「メカゴ●ラ」とスパロボのコラボレーションですね。

ただし、ゲーム中では当然ながら「AI」の方が分がわるいですよね。

【理由】
①主人公はじめプレイヤー軍団の「エース級パイロット」を相手にしないといけない
②プレイヤー側には「精神コマンド」がある(一部の敵も使いますが)
③プレイヤー側には伝家の宝刀「リセット」がある(パワプロはリセットダメなんですよね)

プレイヤーがクリアできないとゲームにならないですからね(「た●しの挑戦状」なんてゲームもありましたが・・・)。個人的には「ヒュッケバイン」に「高性能レーダー」を二つ付けた「奇跡(魂)」の「ブラックホールキャノン」とか最高ですわ。

出典 youtube.com/watch?v=stluwqEufh0

インデックス投資に落とし込めば、例えば「平均回帰的にリバランスが必要な水準になったから実行」といった定量要素はあたりまえで、例えば「これは市場の一過性の下落だから買い」とか行動ファイナンス的な判断要素が「AI」には期待できます(逆に言えばそういう観点で「AI」を設計してほしいと思います。いや、「AI」は設計せずとも自ら進化するのでしょうか)。

資産運用には「リセット(やり直し)」がないので冷静で確実な「判断」を積み重ねていきたいと考えています。

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